おすすめ腰痛ベルトランキングと正しい使い方

おすすめ腰痛ベルトランキングと正しい使い方

腰痛に悩む皆さんが日常的に取り入れているのが、腰痛を緩和してくれる腰痛ベルト。

でも、今やウェブサイトやドラッグストアなどにありとあらゆる腰痛ベルトが溢れています。はて、どれを選べば良いの? と考え込んでいる方、今回は必見!

おすすめの腰痛ベルトをランキング形式でお教えしますよ。

1.お医者さんのコルセット プレミアム仕様

おすすめ腰痛ベルトランキングと正しい使い方

まずは日本整形外科学会専門医が開発に携わった、こちらの腰痛ベルトです。

上下2段あるベルトが、腰椎と骨盤をしっかりとサポート。ベルトの幅も広く、安定感を感じられます。腰痛ベルトは蒸れる感じがするという方も安心!

こちらの腰痛ベルトはメッシュ生地・テクノファインでできているので、通気性も抜群です。

2.山田式 ブラック 腰らくらくコルセット 骨盤ベルト付 腰用

次におすすめするのは、腰、お尻、恥骨まで包み込むこちらの腰痛ベルトです。

そんなにしっかり包み込むと、動きづらいのでは? という疑問もあるかと思いますが、大丈夫。コルセットが上下に分離する構造なので、動きやすさと安定性のバランスの取れた腰痛ベルトです。

ちなみに、遠赤外線素材採用なので、冷えによる腰痛にも◎。

3.プライム 骨骨先生の新腰用サポートベルト

最後におすすめする腰痛ベルトは、ぜひ女性に試してほしいアイテム。というのも軽さと薄さが際立っているから。

腰が痛いのもつらいけども、オシャレも我慢したくないという女性の願望をきっちりと叶えてくれています。もちろん機能面も遜色なし。

V字ベルトが腰をしっかり固定してくれると同時に、12個並んだ磁石が腰の血流促進をサポート。Wのパワーで腰痛を改善してくれます。

腰痛ベルトの正しい使い方

ではここで、改めて腰痛ベルトの正しい使い方をおさらいしておきます。

腰痛ベルトは、腰の痛みを感じる箇所を中心に巻きましょう。背中寄りの腰が痛い方は少し幅が広めの腰痛ベルトがおすすめです。逆に、お尻寄りの腰が痛い方は少し細めの腰痛ベルトを骨盤より下に巻くと効果的です。

巻きつける際は、ゆるすぎず、締めすぎず。呼吸が苦しい、身動きが取れないほど締め上げる必要はありませんが、腰とベルトの間にカンタンに手が入ってしまうほどゆるくてもNG。

何度か試してみて、1日使い続けられる程度の巻き具合を見つけてみてください。

腰痛ベルトの選び方と正しい使い方

いかがでしたか? 腰痛で悩む方をサポートしてくれる腰痛ベルトは日々、進化を遂げています。ライフスタイルや痛い箇所に合った腰痛ベルトで、快適な生活を送りましょうね。

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