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糖分の取りすぎが健康に良くないのはなぜ?

疲れている時ほど食べたくなる甘い食べ物。さらにそこでストレスが加わると、つい食べすぎてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、糖分の取りすぎには要注意です。

糖分を取りすぎると体内でどのような現象が起きて悪影響となるのか、具体的な病名や女性の身体的特徴をまとめました。

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糖分の取りすぎが引き起こす糖尿病と肥満症

糖分の取りすぎが健康に良くないのはなぜ?

糖分の取りすぎによって引き起こされる病気の種類は、さまざまです。

代表的な病気のひとつが糖尿病。厚生労働省による糖尿病実態調査によれば、日本の成人のうち6人に1人は糖尿病、もしくはその予備軍とされています。

そのほか、糖分を取りすぎることにより肥満症になるリスクが高まります。糖分を取りすぎると、そのうちの代謝されなかった分が、グリコーゲンや中性脂肪となって体内に蓄積されていきます。中性脂肪が蓄積されることによって起こるのが、「肥満症」です。

肥満症になると、高血圧や高中性脂肪血症など、生活習慣病へのリスクが高まるので要注意です。

女性が甘い物を食べたくなる時期

女性は生理の周期によって体の調子が大きく変わります。

「ここ数日、妙に甘い物が食べたくなる」なんて経験はありませんか?

もしかしたらその時期は、生理日が近づいた頃かもしれません。生理日が近づくと女性はホルモンのバランスが崩れやすくなります。

この時期に肌荒れが起きやすい人は、もしかしたらこのことが原因かもしれませんね。

女性ホルモンがバランスを崩すことにより、やすらぎホルモンである「セロトニン」が減ると気持ちが不安定になることがあります。そのため、体はセロトニンのもとである糖分を取り入れようとします。そのため、女性は生理前になると甘い物を欲するようになるのです。

糖分の取りすぎによる体への影響

ただでさえ生理前に気分が憂鬱な時に、体が糖分を欲するとなると、つい甘い物を食べ過ぎてしまいそうですね。

しかし、糖分を取りすぎてしまうと、血糖値の急な上昇を招いてしまいます。

さらに、糖分は血液を濁らせるはたらきがあることが分かっており、血流を悪化させる恐れがあります。このことでさらに生理痛が重くなる可能性もあります。もともと冷え性の体質の人は特に注意した方が良いでしょう。

甘いものがほしくなった時は・・・

どうしても甘い物を食べたくなった時には、ドライフルーツがオススメです。

パイナップルやマンゴーなど、最近ではコンビニエンスストアでも商品のバリエーションが豊富になっています。

ドライフルーツであれば、砂糖の入ったお菓子とは異なり血糖値を急激に上げるはたらきはありません。このような工夫をしながら、健康維持のためにうまく自分の体を付き合っていきたいですね。

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