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今さら聞けない! ジャンクフードが体に良くないのはなぜ?

おいしくて、ついつい日常的に食べてしまうジャンクフード。冷凍食品やファーストフードは油っこさが気になりつつも、おいしくて手軽に購入できることが魅力です。

時間に追われている人の多い現代社会では、毎日のようにジャンクフードを食べている人が少なくありません。

しかし、ジャンクフードを食べ続けると体にどのような影響が起きるのでしょうか?

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ジャンクフードの代表!ファーストフード

今さら聞けない!  ジャンクフードが体に良くないのはなぜ?

ジャンクフードの代表といえば、ハンバーガーやフライドポテトなどのファーストフード。もともとは、若者から指示を得ていた印象ですが、最近では高齢者の方もたくさん利用するようになりました。

リーズナブルに、かつ安く食事を済ませられることが魅力ですね。

ファーストフードの問題は、濃く味付けされている物が多いということです。

油が多くて高カロリーでもあるため、満腹感を得やすいのですが、実際には栄養バランスがかなり偏っています。そのため、糖分や塩分の取りすぎに注意しなくてはいけません。

また、濃い味付けのものをよく食べる人は、薄い味付けでは物足らなく感じるようになったり、ひどい場合は味覚障害のようになってしまいます。

多く見えても実は足りない!ハンバーガーの野菜

ファーストフードをよく食べる人は、野菜不足になりがちです。

ハンバーガーの中身を見ると野菜が入っているものの、一食に必要とされる量には全く足りません。熱が加えられたものと生野菜とで見た目の量は変わらなくても、摂取量には大きな差があります。

野菜は熱を加えるとボリュームが減ります。そのため、見た目において熱を加えたあとの野菜と同じ量の生野菜を食べたとしても、生野菜の栄養素は多くありません。

野菜のミネラルやビタミンを摂ることを意識する場合、生野菜の場合は、熱を加えた野菜よりも多くの量を摂るようにしなくてはいけません。

ジャンクフードに含まれているトランス脂肪酸

近年アメリカでは、「トランス脂肪酸」に関する研究が進められています。これはスーパーやコンビニの加工食品、レトルトや冷凍食品に多く含まれている成分です。

ジャンクフードが好きな方であれば、知らず知らずに多くのトランス脂肪酸を摂取しているといえます。

トランス脂肪酸は過剰に摂取すると動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞のリスクを高めます。この研究からも、ジャンクフードを過剰に摂取することへの警告が高まっています。

健康のためにはできるだけジャンクフードを避けよう

多忙な毎日を送っていると、つい食事を簡単に済ませてしまいがちです。

しかし、将来の健康のためにはジャンクフードにばかり頼らず、なるべく多くの野菜を食べてビタミンとミネラルを摂り入れましょう。

例えば、大好きなファーストフードを食べる時に野菜スープやサラダを添えることで、健康に一歩近づくことができますよ。

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