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健康の基本!食事とマインド(心)の関係とは?

食事は、実は心にも良いことがわかっています。それはなぜなのか、理由をひも解いていきましょう。

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食事がマインドに影響する?

健康の基本!食事とマインド(心)の関係とは?

最近よく「すぐに切れる若者が多い」という記事やニュースを目にします。

しかしながら、若者だけでなく、老若男女問わず、心をコントロールできない人たちが多いように思います。

それは何故なのでしょうか?

これがすべての原因とは言い切れませんが、明らかに「食べ物」がそこに関係していることは事実です。

ファストフードはタバコよりも害があると言われますし、スナック菓子、コンビニのお弁当、ゼロカロリーの甘味料を使った缶ジュースは農薬そのものだと言う人もいます。

このように、世の中には人工的に作られる食材が溢れかえっています。

ですが、全てを食べないようにするというのは非常に難しいことですよね。

健康に良くないものは心の奥に留めておくとして、ここではマインドを安定させる食品についてお話ししたいと思います。基本的には自然のもの、加工されていないものを摂るのが理想です。

マインドをしっかり安定させる食事って?

身体にも心にも良い食事というのは、「幸福ホルモン」が分泌される食物です。

これらが分泌されるのが90%小腸だと言われているので、食物がいかにメンタル面で大事なのかということがお分かりいただけるかと思います。

幸せホルモンが分泌されないと、ストレス、鬱、ネガティブな考え、アルツハイマー促進、切れやすいなど、心にとっては良くない状態となってしまいます。積極的に「食事マインド」を取り入れましょう。

おすすめの食材は?

さて、ここでおススメする良い食材は、まずは色の濃い青い野菜、ナッツ、生でも飲める油、果物などです。腸内環境を整え、血液をサラサラにするという効果もあります。

青野菜は加熱せず、そのまま食べます。ナッツも揚げてあるものではなく、生のナッツを選びます。また、ナッツにふくまれるビタミンB6は炭水化物と相性が良いので、太るからという理由で炭水化物を抜くのはおススメできません。

油?と思われた方もいらっしゃると思いますが、オリーブオイルなどの良い油はアンチエイジング、つまりアルカリ性の抗酸化食材であり、体内を中和してくれます。

果物は身体を冷やしますが、朝食として水分とビタミンと摂る意味で良いものです。

身体と心の健康のための食事法を

いかがでしょうか? 身体に良いものは、また心にもよいものと捉えましょう。

また、食べ物をよく見て、香りや歯ごたえを楽しみながら食事するのも大切です。

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