身近な加工食品に含まれる危険な食品添加物

身近な加工食品に含まれる危険な食品添加物

食品の安全性が以前にもまして重要視されていますが、安全だと思って食べている加工食品の中に強い毒性を持った化学物質が加えられていることがあります。

食品添加物が使われるようになってから、食品の腐敗などによる食中毒は大きく減少しています。

ただ、その添加物の人体への影響はまだわかっていないことがたくさんあるのです。わかっていないからこそ怖い添加物について考えてみましょう。

身近な食品の中の危険な添加物

身近な加工食品に含まれる危険な食品添加物

 

トランス脂肪酸

世界的にも有名な人体に危険な添加物といえば、トランス脂肪酸です。マーガリンやショートニングに含まれています。肥満や心臓病との関連があるとされ、ヨーロッパでは全面使用禁止にまでなっているものです。

このトランス脂肪酸はマーガリンやショートニングを使うパンや菓子類などにも使用されていて、他の添加物と違い一回の摂取量がグラム単位で大量になることが問題をより大きくしています。

亜硝酸ナトリウム

ハムやベーコンなどの加工食肉に使われている発色剤、亜硝酸ナトリウムは発がん性が指摘されている毒性の強い添加物です。ハムなどのきれいなピンク色はこの発色剤が作り出しています。

亜硝酸ナトリウムの毒性は青酸カリと同等ともいわれています。添加されている量はもちろん規制されていますが、体内に取り込んで良いものではありません。

人口甘味料

清涼飲料を普段からよく飲むという人もいるでしょう。この清涼飲料の中にも危険なものが添加されています。

清涼飲料は大量の砂糖が入っていることから、よく大量摂取を危険視する話を聞きますが、それを解決したように見えるゼロカロリーのものに危険な添加物が使われています。

それがアステルパ―ムやスクラロースなどの人口甘味料です。アステルパ―ムは数々の副作用が報告されています。主なものは、失明、腫瘍、脳障害、頭痛、心臓発作、知能障害、アルツハイマーなどです。

また、スクラロースは腸内の善玉菌を50%殺してしまうといわれています。

危険な添加物を避けるには

危険な添加物を避けるためには、まず食品を選ぶときに裏面にある表示をしっかり確かめるようにしましょう。

そして、その表示を正しく読み取る知識も必要です。中には「無添加」と表示してあるものの最初からその食品に必要ないものを添加していない・・・などのあやしい表示もあるからです。

食品の安全も、今や人任せにはできない時代です。添加物についてきちんと理解し、正しい知識で自分や家族の健康を守りましょう。

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