玉ねぎのサラサラ効果は「ケルセチン」というポリフェノールにあった!

玉ねぎのサラサラ効果は「ケルセチン」というポリフェノールにあった!

玉ねぎには血液をサラサラにする効果があるといわれています。その秘密は「ケルセチン」というポリフェノールにあるようですよ。さて、このケルセチンという成分、どのような仕組みで働いてくれるのでしょうか。

玉ねぎに含まれる「ケルセチン」とは?

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常備菜として常に自宅にあり、何かと料理に使いやすい玉ねぎ。その玉ねぎに含まれるポリフェノールの一種であるケルセチンに、今注目が集まっています。

ケルセチンは、特に玉ねぎの皮の部分に多く含まれており、玉ねぎのケルセチンの含有量は野菜の中でもトップクラスです。

ケルセチンには血液サラサラ効果があるって本当?

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ケルセチンには抗酸化作用があり、血管を活性酸素から守り、健やかで柔軟性のある状態に保つことができます。

さらに血管を保護している血管内皮機能を保護することもできるため、血液の流れをサポートしてくれます。

他にも血液のドロドロの原因であるコレステロール値や血糖値を下げる効果もあるため、効果的に血液の流れを促進しサラサラの状態へ導いていってくれるのです。

そのほかのケルセチンによるうれしい効果とは?

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ケルセチンには脂肪燃焼効果があり、ダイエットも効果的にサポートしてくれます。

脂肪の蓄積を防ぎ、余計な脂肪分を体外に排出する効果があるので、コレステロール値も下げ、血中コレステロール、悪玉コレステロールも下げることができます。

血糖値の上昇も防ぐことができることから、生活習慣病にかかるリスクも抑えることが期待できますよ!

さらに抗炎症作用もあるので、関節の痛みを和らげることもできるのです。

このように血液をサラサラにしてくれるだけでなく、ダイエットから健康維持まで多くの効果をもたらしてくれるケルセチン。ぜひ、積極的に取り入れていきたいですね。

https://kenko-diet.net/blog/lifestyle-related-diseases/blood-dorodoro/

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