ひざの関節痛にやりやすいのはこんな人

ひざの関節痛にやりやすいのはこんな人

ひざの関節痛にやりやすいのはどんな人なのでしょうか。その特徴をまとめてみました。

40歳以上の女性は要注意

女性、階段

加齢とともに、膝の関節痛に悩む方の数は多くなる傾向にあります。

年々関節に負担は蓄積され、40歳ごろから痛みを感じるようになるのです。

さらに、その割合は女子の方が多く、一般人を対象にした疫学調査では、男性に比べて女性の割合が1.5~2倍も多い結果になっています。

これは、女性の閉経によるホルモンバランスの乱れも関節痛に大きく影響していることが原因です。

O脚の人

脚、骨、症状

O脚は足の内側に負担がかかり、関節痛になりやすい形をしています。特に日本人はO脚の方が多く、注意が必要です。

肥満気味の方

女性、肥満

太っている方はその分膝への負担が大きく、関節痛になりやすいと言われています。

歩くだけでも体重の2,3倍の力が膝には加わっており、急な体重の増加も膝にはかなりの負担になります。

数値にするとBMI25以上ある場合は要注意ですので、予防のためにも体重管理は徹底していきましょう。

運動不足の人

関節痛予防、歩く、ウォーキング

余り運動する機会がない方は、膝周りの筋肉が衰えてしまいます。

膝周りの筋肉が衰えることで関節への負担は大きくなり、関節痛の原因にもつながります。

日常的に膝への負担が多い方

カルシウムを摂るだけでは骨粗鬆症予防はできない理由

仕事で立ったり座ったりが多い方や、生活スタイルが和式で正座が多かったり和式トイレを使っているなど膝の曲げ伸ばしが多い方は、その分関節痛になりやすくなってしまいます。

できるだけ膝への負担を減らせるよう、洋式トイレやダイニングテーブルを取り入れる工夫をしてみましょう。

過去に膝を損傷したことがある方は、特に注意が必要です。

関節痛カテゴリの最新記事