関節痛の前兆とは?こんな症状が現れたら危険!

関節痛の前兆とは?こんな症状が現れたら危険!

ひざやひじなどの関節に違和感を感じ始めたら、関節痛かもしれません。一口に関節痛と言っても、大きく分けて2つのタイプがあります。それぞれ治療方法や対処法が異なるので、その見分け方を知っておきたいものです。

関節痛の前兆について、まとめてみました。

関節痛の種類

関節痛予防にはグルコサミンとコンドロイチンだけでは不十分?

加齢とともに多くの方が悩んでいる関節痛は、大きく2つに分けられます。

1つは原因の半数をも占めると言われている、変形性関節症です。

変形関節症は本、来関節と関節の間の軟骨がすり減り、炎症を起こすことで痛みを伴う症状です。膝に症状が出やすいのも特徴の一つです。

もう一つの関節痛は、関節リウマチと呼ばれるものです。

これは、自己免疫疾患が原因のため、内科的疾患と考えられ、より早めの治療が重要になります。

一つの関節だけでなく全体の関節に痛みが伴い、どんどん症状が進行していきます。

それぞれに症状が出たら早めに治療を行うことでその後の症状を軽くしたり、完治を早めることができるので、気になることがあればすぐに病院に行って相談してみましょう。

変形関節症の前兆とは?

関節痛予防、歩く、ウォーキング

最初は違和感を感じる程度ですが、そのうちギシギシと関節が動かしにくくなり、曲げ伸ばしをするたびに痛みを伴うようになってきます。

それでもしばらく動かせば、こわばりも軽減するため、ついつい見逃しがちです。

しかし、放置したままだと今度は強い痛みを生じるようになり、そのうち日常動作も困難になってしまいます。

少しでも関節に違和感があれば要注意です。

関節リウマチの前兆は?

病院、カウンセリング、診察

関節リウマチは内臓疾患なので、変形関節症とは症状が変わってきます。

目や口の渇き、甲状腺の異常、微熱、倦怠感などが挙げられます。

特に朝起きて指がこわばっているのを感じたら、まず関節リウマチを疑い病院を受診してみましょう。

また、関節リウマチの場合は、外科だけでなく内科の受診もご検討くださいね。

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