なってからでは遅い!骨粗鬆症を予防するためにできる5つのこと

なってからでは遅い!骨粗鬆症を予防するためにできる5つのこと

骨粗しょう症は、いったんかかってしまうと、なかなか治療するのは難しい病気です。特に女性にかかりやすい病気ですので、早いうちから対策と予防をしておきたいですね。

骨粗鬆症を予防するためにできる5つのことをピックアップして、紹介します。

カルシウムとビタミンDを積極的に取り入れる

カルシウム、牛乳

骨粗鬆症を防ぐためには、まずカルシウムです。

特に女性は、加齢とともにカルシウムが不足する傾向があるので、積極的に乳製品などを取り入れていきましょう。

またカルシウムだけでなく、カルシウムの吸収を促してくれる、ビタミンDもきちんと摂取していかなくてはいけません。

ビタミンDは紫外線を浴びることでも体内で生成されますが、キノコ類や鮭などからも摂取できるので、食事の中に取り入れていきましょう。

無理なダイエットは控える

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無理な食事制限は、その分カルシウムが不足する原因にもなってしまうため、骨粗鬆症の原因にもつながります。

日ごろからきちんと体重管理をして、急に食事を減らすことはやめましょう。

タバコやアルコールは控える

アルコール、飲酒

タバコやアルコールは、カルシウムの吸収の妨げになります。骨粗鬆症を防ぐためにも、アルコールは控え禁煙を目指しましょう。

適度な運動を心がける

関節痛予防、歩く、ウォーキング

骨を丈夫にしていくためにも、運動は欠かせません。

軟骨のすり減りの予防にもなるので、無理のない程度に、体を毎日継続的に動かしていきましょう。

バランスのとれた食事を心がける

食事、バランス

糖分を取り過ぎることは、骨密度を減少する原因にもなります。

また、緑の野菜にはカルシウムが豊富に含まれていて、抗酸化作用もあるため、ダメージも抑えることができます。

ドライフルーツとナッツにもカルシウムが豊富に含まれていますので、おやつ代わりに取り入れるのもおすすめですよ。

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