骨粗鬆症になる前兆とは?こんな症状が現れたら危険!

骨粗鬆症になる前兆とは?こんな症状が現れたら危険!

骨粗鬆症は骨がもろくなってしまう、恐ろしい病気です。そんな骨粗鬆症の前兆や症状はあるのでしょうか。

骨粗鬆症を疑うべき前兆について、まとめました。

骨粗鬆症は初期症状が全く出ない!

脚、骨、症状

骨粗鬆症の恐ろしいところは、初期症状がなく気付かぬうちに病状が進行してしまうということです。

そのため、日ごろから予防や検査を行って、骨粗鬆症に備える意識を持つことが大切です。

早めに予防をすることで、さらに骨粗鬆症になるリスクを防ぐことができるので、今からでも予防していきましょう。

骨粗鬆症なった場合の前兆・症状は?

チェックリスト

まずは、背骨の曲がりなど、背骨に大きな変化が見られます。

これはじっくりと時間をかけて背骨が骨折している「微少骨折」と呼ばれるもので、さらに悪化すると脊椎まで潰れ「圧迫骨折」に至ります。

背骨に痛みが生じたり、身長がちぢんでしまった場合は、骨粗鬆症を疑いましょう。

また、背骨に変化が現れることで内臓にも負担がかかり、呼吸困難や食欲不振などの症状で現れる場合もあります。

もう一つは、重いものを持った際に痛みが生じる場合です。

これも骨に異常があって痛みが起こっている場合もあるので、骨粗鬆症が原因になっていることもあります。

さらに症状が進行してしまうと、ちょっとした打撲で骨折してしまったり、腰にも痛みを生じるようになってしまいます。

立ち上がった際や、重いものを持った時の痛みなので、これも実際は分かりづらい物ともいえます。

さらに打撲による骨折も、骨がもろくなったためとは感じず、病気だとわからずそのままにしてしまう場合も少なくありません。

骨粗鬆症は、自覚症状がないままにじっくりと病状が進行していくため、何か少しでも怪しいと思う前兆や症状を感じたら、迷わずに病院で検査を受けて治療するようにしましょう。

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